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ドコモ、5月に新プラン導入へ – 使用量に応じた料金を段階的に自動適応

NTTドコモ

NTTドコモが5月に新プランを導入する方針であることが明らかとなった。

読売新聞によると、ドコモは使ったデータ通信量に応じて自動的に一定料金が適用される新しい料金プランを導入する模様。

他社ではauが同じようなプラン(ピタットプラン)を提供しており、ドコモはauに追従する形となる。

ちなみに、auの「ピタットプラン」は「〜1GB」「〜2GB」「〜3GB」「〜5GB」「〜20GB」の5段階で構成され、料金はそれぞれ「1,980円」「2,980円」「3,480円」「4,480円」「5,480円」となっている。

それに対しドコモでは、「〜1GB」までは「2,900円」、「〜3GB」までは「4,000円」などといった4段階の料金が設定されるようで、これにより通信量が少ない月は支払う料金を抑えることが可能となる。

【追記】ドコモが「ベーシックシェアパック」「ベーシックパック」を発表

4月27日、ドコモが「ベーシックシェアパック」「ベーシックパック」を発表した。2018年5月25日(金)より提供が開始される。

具体的には、家族で利用するユーザー向けの「ベーシックシェアパック」は5GBで6,500円から、おひとりで利用のユーザー向けの「ベーシックパック」は1GBで2,900円から、それぞれ4段階の定額制料金で提供される。

「ベーシックシェアパック」および「ベーシックパック」は家族内の通話が無料となる「シンプルプラン」と合わせて利用でき、「docomo with」や「ずっとドコモ割プラス」の割引を適用することも可能。

例えば、家族3人で「シンプルプラン」、「ベーシックシェアパック」、「シェアオプション」、「ずっとドコモ割プラス(プラチナステージ)」、「spモード」、「docomo with」を契約した場合は一人あたり月1,980円から利用でき、ひとりで「シンプルプラン」、「ベーシックパック」、「ずっとドコモ割プラス(プラチナステージ)」、「spモード」、「docomo with」を契約した場合は月2,480円から利用することができる。

料金表は以下の通り。

なお、同プランの提供開始に伴い「シェアパック5/10/15」「ビジネスシェアパック5/10/15」「データSパック」「データMパック」は 2018年5月24日(木)をもって新規申し込み受付を終了するとのこと。

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