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直帰率改善のためにアナリティクスで必ず調べるべき解析データ!

今日はブログ運営の初心者さん向け記事です。

その内容は、ブログの直帰率。(たまにはWeb解析士らしい記事も書きます。笑)

直帰率とは、サイトへの訪問者のうち、どれくらいの割合で複数のページを閲覧したのか(もしくは1ページしか閲覧しなかったのか)が分かる大切なデータです。

要するに、直帰率だけ見れば、値が高ければ高いほど、訪問先の記事から別の記事に興味を持ってもらえなかったということになります。

ただし、必ずしも直帰率が低ければいいというわけではありません。なぜなら、検索エンジンから訪問してくれた人が、そのページだけで問題を解決でき、満足して離脱したということも考えられるためです。

これはサイトのジャンルによって見方が違いますが、ぼくのブログの場合は、すぐに問題を解決できるような記事を書けているのなら、それは本望とも言えるわけです。

しかし、逆にそのページには求めているものが無いと判断され、すぐに別のサイトに移動してしまったのならどうでしょう。

すぐに解決したいケースなのは間違いないですね。

では、それらを踏まえた問題のページは、一体どのようなデータを活用して判断すればいいのかを、グーグルアナリティクスを使って簡単にご説明します。

 

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ランディングページを確認

まず確認したいのが、サイトのランディングページ

(手順は、「行動」>「サイトコンテンツ」>「ランディングページ」です。)

ここから、直帰率が高く、平均セッション時間が短いものを調べます。

スクリーンショット_2015-06-15_10_28_51

▲例えばこのデータ。

直帰率が一番高く、平均セッション時間(滞在時間)が一番短いページが一致していて、改善すべきだということが浮き彫りとなっているのがよくわかります。

直帰率と平均セッション時間を見る理由

冒頭でも述べた通り、直帰率だけでは、訪問者が満足して離れていったケースも考えられますが、得てしてそういうページは、直帰率が少々高くても、平均セッション時間が長い傾向にあります。つまり、じっくり読んでもらえたと考えられるわけです。

逆に直帰率が高くて平均セッション時間が短いページは、訪問してすぐに、このページには答えがないと判断され、すぐにページを閉じてしまったと考えられます。

実際に上記の表をご覧ください。

平均セッション時間がたったの10秒なので、そんなに一瞬で満足したとは考えにくいですね。

おそらく多くの訪問者にとって、このページは期待はずれのページだとすぐに判断したと考えられ、運営者としては早急に改善すべきランディングページだと言えるわけです。

 

管理人のひとこと

恥ずかしながら、ぼくは長期間自分のサイトの解析をおざなりにしていました^^;(せっかく資格とったのに……)

でもいい機会ですので、今後はアクセス解析に関する記事も増やしていければいいなぁと思います。

皆さんも改善すべきページが見つかったら、直ちにそのページを見直してみましょう!

具体的な改善方法は、別の記事で書かせていただきますのでお楽しみに^^

ではまた!

サイトの直帰率改善のために行うべき施策(その1)

閲覧していただき
ありがとうございます

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