LINE、メッセージの「送信取消」機能を実装へ

LINEは11月16日、メッセージの「送信取消」機能を12月以降に実装することを発表した。

送信取消の対象となるメッセージは、機能提供開始時はひとまず24時間以内に送信されたメッセージとする予定で、以降はユーザーの反応を見ながら検討していくとのこと。

「送信取消」機能の詳細については実装時に改めてアナウンスされる模様。

【追記】LINE、「送信取消」機能の提供を開始。通知表示はどうなる?(2017/12/13)

LINEで誤送信した経験がある人は約85%もいる

LINEの調査によると、メッセージを誤送信したことがあるユーザーは約85%もいるそうで、「LINEでどのように誤ってメッセージを送信しましたか?」という問に対しては「誤字脱字があるメッセージを送ってしまった」という回答が一番多かったそうだ。

また、「LINEでメッセージを送信したことに気づいた際、どのような行動をとりますか?」の問に対しては「すぐ謝る」と回答した方が57%と過半数を超え、続いて「間違ったことに呆然とする」の回答が15%の結果となった他、「正しいメッセージを送りなおす」「スタンプを打ってごまかす」「自分で突っ込んでギャグにする」「とりあえず笑う」「とりあえず自分の方だけメッセージを消す」という回答も見られたとのこと。

個人的には「呆然とする」という回答が15%もあって面白かったのだが、現状では送信を取り消すことができないので、為す術もなく呆然としてしまう気持ちはよくわかる。

調査の結果を見れば「送信取消」機能は確実に必要不可欠な機能と言えるのではないだろうか。

誤送信した体験談を募集する「#LINE誤爆 Black FRIDAY」キャンペーン

LINEは「送信取消」機能の実装に先駆け『#LINE誤爆 Black FRIDAY』キャンペーンを本日11月16日(木)から11月24日(金)の期間開催している。

このキャンペーンは、LINEを誤送信した体験談(黒歴史)をユーザーから募集し、LINEの黒歴史のトップである『Best of #LINE誤爆』をみんなで決定するオンライン上のお祭りだそうで、秀逸なエピソードを投稿した方には、なにが入っているかお楽しみの特製ブラックボックスやLINEポイント(1万円相当)がプレゼントされるとのこと。

参加される方はキャンペーンサイトで詳細のご確認を!

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