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Apple、iOS向け動画編集アプリ「Clips」をアップデート

今年4月に正式リリースされたAppleの動画編集アプリ「Clips」がアップデートを実施している。(バージョン1.1)

今回のアップデートでは、ミッキーやミニー、その他ディズニーのグラフィックスアニメーションでビデオをカスタマイズできるようになったほか、トイ・ストーリーやインサイド・ヘッドのキャラクターを含むピクサーのグラフィックスをビデオに追加することが可能となっている。

その他の新機能は下記の通り。

• ミッキーやミニー、その他Disneyのグラフィックスアニメーションでビデオをカスタマイズできます

• “トイ・ストーリー”や“インサイド・ヘッド”のキャラクターを含むPixarグラフィックスをビデオに追加できます

• カスタマイズ可能な数十もの新しいテキストバナー、オーバーレイ、およびポスターから好みの項目を選ぶことができます

• ライブタイトル編集ボタンを使って、ライブタイトルのテキストをよりすばやく簡単に編集できます

• ビデオの作成中にメイン画面の中に共有ボタンが表示されます

• ポスターや既存の写真を追加したときに音声が検出されないと、オーディオが自動的に消音になります

• 後続のクリップに同じアニメーションオーバーレイを追加した場合、最初のクリップでのみアニメーションされます

• 安定性と信頼性が向上しました

なお、「Clips」はiPhone 5s以降、iPad Pro、iPad(第5世代)、iPad Air以降、iPad mini 2以降、iPod touch(第6世代)に対応しており、iOS10.3にアップデートすることで使用することが可能となる。

【関連記事】AppleがiOS向けの新しい動画編集アプリ「Clips」をリリース

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