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Macでフリーズしたアプリを強制終了する方法

13インチ型MacBook Air

WindowsPCからMacに乗り換えた人が覚えておきたい操作方法のひとつとしてアプリケーションの強制終了がある。

Windowsの場合、アプリがフリーズしてしまった時は【Ctrl】キーと【Shift】キーを押しながら【Esc】キーを押してタスクマネージャーを起動するが、Macでは押すキーが少しだけ異なるのだ。

以下で詳しく解説する。

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応答しないアプリケーションを強制終了

強制終了

Macでアプリが応答せずにフリーズしてしまい、【command(⌘)】キーと【tab】キーを押しながら【Q】キーを押してもアプリを終了できない時は【command(⌘)】キーと【option(alt)】キーを押しながら【esc】キーを押すと強制終了の画面に移動できる。

上のキャプチャ画像の例では「CotEditor」がフリーズしてしまっているのでそれを強制終了する。

 

▲やり方は「CotEditor」を選択して「強制終了」をクリックする。

 

▲あとは「強制終了」をもう一回クリックすればOKだ。

なお、「アプリケーションの強制終了」ウインドウはメニューバーの「(りんごマーク)」から「強制終了…」を選択して表示させることもできるので覚えておこう!

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