Macでフリーズしたアプリを強制終了する方法

WindowsPCからMacに乗り換えた人が覚えておきたい操作方法のひとつとしてアプリケーションの強制終了がある。

Windowsの場合、アプリがフリーズしてしまった時は【Ctrl】キーと【Shift】キーを押しながら【Esc】キーを押してタスクマネージャーを起動するが、Macでは押すキーが少し異なるのだ。

以下で詳しく解説する。

応答しないアプリケーションを強制終了

強制終了

Macでアプリが応答せずにフリーズしてしまい、【command(⌘)】キーと【tab】キーを押しながら【Q】キーを押してもアプリを終了できない時は【command(⌘)】キーと【option(alt)】キーを押しながら【esc】キーを押すと強制終了の画面に移動できる。

上のキャプチャ画像の例では「CotEditor」というアプリがフリーズしてしまっているのでそれを強制終了させてみよう。

【関連】macOSのインストール失敗でMacが起動しなくなった時の対処法

 

▲やり方は簡単で、終了させたいアプリ(ここではCotEditor)を選択して「強制終了」をクリックするだけでOK。

 

▲「強制終了」をもう一回クリックすればアプリの起動が終了する。

なお、「アプリケーションの強制終了」画面はメニューバーの「(りんごマーク)」から「強制終了…」を選択して表示させることも可能。もしものときのために覚えておくと良いだろう。

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