スポンサーリンク

LINE、スマートスピーカー「WAVE(ウェーブ)」を発表!今夏先行発売へ

WAVE(ウェーブ)

LINEは15日、事業戦略発表会「LINE CONFERENCE 2017」を開催し、クラウドAIプラットフォーム「Clova」を搭載したスマートスピーカー『WAVE(ウェーブ)』を今夏にも先行販売することを発表した。

スポンサーリンク

「Clova」搭載スマートスピーカー「WAVE(ウェーブ)」

『WAVE』は、リビングやダイニング、ベッドルームなど自宅での使用を想定して設計されたスマートスピーカーで、カレンダー機能やTo-Do管理機能に加え、『WAVE』とのカジュアルな会話を楽しむことができるほか、音声でのコミュニケーションによって、ニュース、天気などの生活に必要な情報を教えてもらったり、赤外線コントローラーに対応する家電のON/OFF操作をしたりすることが可能だという。

また、『WAVE』を通じた「LINE」のトークメッセージの操作もできるほか、「LINE MUSIC」が提供する約4,000万曲の楽曲を聴くことができ、楽曲名やアーティスト名で聴きたい曲を指定するだけでなく、その時の雰囲気やユーザーの気分に合った曲を『WAVE』に推薦してもらうことも可能となっている。

なお、日本での販売開始は今秋、販売価格15,000円(税別)にて予定しており、正式販売に先駆け、「MUSIC」機能に絞った形での先行版を販売価格10,000円(税別)にて今夏に販売予定とのこと。(先行版は正式版販売と同じタイミングで正式版と同じ機能にアップデートされるそうなので早めに購入する方もご心配なく)

新たな「Clova」搭載デバイス「CHAMP」「FACE」の発表

さらに「LINE CONFERENCE 2017」では、上述した『WAVE』よりもカジュアルで手軽に持ち運ぶことができる、キャラクターをモチーフとした「Clova」搭載スマートスピーカー『CHAMP』が今年の冬にも販売されることが発表された。

なお、既に発表を行っているスマートディスプレイ『FACE』に関しても引き続き開発を進めていくとのこと。

スマートスピーカーに関しては、Googleの会話型AIアシスタント「Google Assistant」が搭載されたスマートスピーカー『Google Home』が今夏にも日本で発売される予定のほか、AppleのSiri搭載スマートスピーカー『HomePod』も先日のWWDC2017で発表されており、今後どの製品がシェア獲得し伸ばしていくのかに注目が集まる。

【追加情報:2017/7/14】LINE、1万円スマートスピーカー「WAVE(ウェーブ)」の先行体験版の予約受付を開始

閲覧していただき
ありがとうございます

スポンサーリンク