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MacBook Pro 2011年モデルの画面不具合が無償修理プログラムの対象外に

Appleが無償修理期間を延長していた一部MacBook Proの画面に不具合が生じる問題だが、修理対象モデルの中からMacBook Pro 2011年モデルが除外されている模様。

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2011年モデルは無償修理対象外

MacRumorsによると、Appleは2015年2月から開始した「MacBook Pro ビデオの問題に対するリペアエクステンションプログラム」から下記の対象モデルを除外したと伝えている。

【除外されたMacBook Pro】
・MacBook Pro 15インチ, Early 2011
・MacBook Pro 15インチ, Late 2011
・MacBook Pro 17インチ, Early 2011
・MacBook Pro 17インチ, Late 2011

これにより、現在リペアエクステンションプログラムの対象範囲内モデルは「MacBook Pro Retina 15インチ, Mid 2012」と「MacBook Pro Retina 15インチ, Early 2013」のみとなっている。

対象のMacを所持していて、画面が歪む、システムが勝手に再起動する、電源がオンになっているのに画面になにも表示されない、といった症状がみられる場合はApple Store直営店または Apple正規サービスプロバイダに持ち込んで診断してもらいましょう。

なお、AppleまたはApple正規サービスプロバイダを通じてすでに有償で修理をしたユーザーには返金手続きをするためにAppleから連絡が入っているそうだが、まだ連絡がない場合はAppleまで連絡をしてほしいと案内されている。

以前にこの問題が原因と思われる修理を有償で行った可能性のあるユーザーは確認しておきましょう。

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