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LINEスタンプの制作・販売が簡単にできる専用アプリが今年の夏に公開予定

iphone

LINEスタンプには芸能人や漫画のキャラクターなどのスタンプの他にも、一般クリエイターが作成したオリジナルのスタンプが販売されている。

一般クリエイターが制作したスタンプ/着せかえはLINEによる審査を通過後、「LINE STORE」とLINE内「スタンプショップ」にて販売・購入することができ、スタンプ販売額よりApp Store/Google Playなどの手数料(30%)を除いたうちの約50%がクリエイターに分配される仕組みとなっている。

売上上位10名のクリエイターの平均販売額(累計)は5億3,000万円を記録しているそうで、報酬がもらえるなら自分もスタンプを作成してみたいと思った人も少なくはないだろう。

しかし、スタンプを制作するためには基本的に専用のイラスト作成ソフトや、パソコン・ペンタブレット等のデジタル機器を使用することから、知識や道具のない人にとってはやや敷居が高かった。

その点においてLINE株式会社は5月15日、これまで以上に多くのユーザーに、より自由に、より簡単にスタンプ制作を楽しんでもらうため、2017年夏頃を目処に、スマホのみでスタンプの制作・販売ができる専用アプリの公開を予定していることを発表した。

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デジタル機器を使用することなく審査申請・販売開始まで行うことが可能に

専用アプリでは、専用のイラスト作成ソフトや、パソコン・ペンタブレット等のデジタル機器を使用することなく、クリエイター登録から、写真撮影・トリミング・ペイントはもちろん、審査申請・販売開始まで行うことが可能になるという。

詳細はアプリ公開時に改めて案内されるとのことだが、これまで制作の意欲はあるのにデジタル機器を持っていなかったり操作に不安を感じて制作に取りかかれなかった人にとっては朗報だ。

筆者も過去に数回クリエイターズスタンプを作成したことがあるのだが、専門的な知識があまりなかった為かなりの時間と労力を要した覚えがある。しかも当時は40種類ものスタンプを必ず用意しなければならなかったうえ、審査に通過するまで約半年以上の期間を要し、一朝一夕でできるものではないという印象が強く残っている。

だがそれも今となってはスタンプの販売個数は1セット最低8個から可能となっている他、審査も1、2週間程度で完了する。

それに加え今夏には専用アプリも発表予定とあって、夏以降はさらに多くのLINEスタンプが出回るようになるかもしれない。

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