スポンサーリンク

Instagram、東京のジオスタンプを新たに追加。自撮り写真スタンプも

Instagramは先月、位置情報を利用して今いる現在地専用のステッカー(スタンプ)が利用できる「ジオステッカー」機能をリリースしたが、本日4月14日、当初から提供されていたニューヨーク、ジャカルタに続いて、東京、シカゴ、ロンドン、マドリードの4都市でもジオスタンプが利用できるようになったことを発表した。

スポンサーリンク

東京のジオステッカーやセルフィースタンプ機能が追加

「ジオステッカー」は、投稿した写真や動画が24時間で自動的に消える「Instagram Stories(インスタグラム ストーリーズ)」や、ストーリーズのカメラ機能を使い、特定のグループや個人に向けて自動的に消える写真や動画をシェアできる「ダイレクトメッセージ」機能で利用することができるスタンプツールである。

4月14日現在、スタンプが使えるエリアは上述したように東京を含む6都市にまで拡大され、より便利に楽しくストーリーズやダイレクト機能を使えるようにアップデートされている。

また、その他にも、カメラアイコンが付いたスタンプを選択することでミニセルフィーを撮影し、自撮り写真をスタンプとして使うことができる「セルフィースタンプ」機能や、動画内の一定の位置にセルフィースタンプを含む全てのスタンプやテキスト、絵文字などをピン固定できる機能も新たに追加されている。

閲覧していただき
ありがとうございます

スポンサーリンク