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【iPhone容量節約】Twitterのキャッシュを削除してストレージ容量を空ける方法

Twitter

本日3月9日、Twitterは公式アプリをバージョン6.73.1にアップデートしてキャッシュを削除する機能を追加した。

キャッシュとは、一度アクセスしたサイトのデータをデバイスに一時的に保存し、次回アクセスしたときの表示速度を速める仕組みのことをいう。Twitter公式アプリでは画像などのキャッシュを保存する「メディアストレージ」と、Cookie・ログイン情報などを保存する「ウェブサイトストレージ」の2つにわかれている。

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Twitter公式アプリのキャッシュを削除して容量を空ける手順

まずは公式アプリを最新版にアップデートし、以下の手順でキャッシュを削除する。

(※以下の画像は夜間モードがオンになっています)

Twitterキャッシュ削除

「設定(歯車)」をタップする。

 

Twitterキャッシュ削除

「設定」を選択する。

 

Twitterキャッシュ削除

「データ利用の設定」を選択する。

 

Twitterキャッシュ削除

▲画像、GIF画像、Vineのキャッシュを削除する場合は「メディアストレージ」を選択する。

 

Twitterキャッシュ削除

「メディアストレージを削除」からキャッシュを削除できる。

 

Twitterキャッシュ削除

▲一方、ウェブサイトストレージのキャッシュを削除する場合は一つ前の画面に戻り「ウェブサイトストレージ」を選択する。

 

Twitterキャッシュ削除手順

▲Twitter公式アプリ内のブラウザで表示したウェブサイトのキャッシュを削除する場合は「ウェブページストレージを削除」を、Cookieやログイン情報などすべてのキャッシュデータを削除する場合は「すべてのウェブサイトストレージを削除」をタップする。

ログイン情報などを削除して利便性が損なわれるのを避けたい人は「ウェブページストレージを削除」のみでもOKだ。

なお、一度キャッシュを削除してもアプリを使用していれば次第にデータが増えてくるので、容量が少ない人は定期的に削除すると良いでしょう。

 

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