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自分の時間をシェアするサービス「Time Ticket(タイムチケット)」が面白くなってきた

本日は、自分の時間をシェアすることでお金を稼げて寄付までできるTimeTicket」というウェブサービスをご紹介します。

今の時代は一昔前とは違い、多様性の時代です。インターネットが普及して高速化され、ノートパソコンも軽量化されて「ノマド」と呼ばれる新しい働き方をする人たちも増えてきました。

より自分らしい働き方が実現しやすくなってきた現代において、株式会社レレレが運営するTimeTicketというウェブサービスは今の時代を象徴するような面白いサービスだと思います。

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30分単位で発売

まず時間を売りたい人(ホスト)は30分単位で登録できます。

そしてその時間で何をするのかや、ゲストが支払う1時間あたりの最低価格をホストが登録して、その時間をシェアしたいと思った購入者(ゲスト)がチケットを購入するという仕組み。

この、30分からという点が、ちょっとした空き時間の有効活用にもってこいです。

申込価格はゲストが決める

ゲストはホストが設定してある1時間あたりの最低価格をもとに申込価格を決めて申込できます。

申込はホストの承認が必要ですので、人気の出品者やお気に入りの出品者には金額を上乗せすることなども可能ですね。

もちろん希望日時も入力しますので、日程が合わなければ承認してもらえない場合もあるかと思います。

寄付で社会貢献までできる

TimeTicketの一番の特徴は売り上げの一部を寄付できる点だと思います。

寄付する割合はホストが10%から設定できます。(もちろん100%寄付もOK) 1つのウェブサービスから時間のシェア、販売だけでなく寄付で社会貢献までできるというのは素晴らしい。

ひとこと

TimeTicketはリリース当初から注目していました。

はじめはなかなか購入されていませんでしたが、最近は出品者、購入者共に増えてきており、ウェブサービスを副収入にして生活している僕にとっては大注目です。

また、「ココナラ」や「ランサーズ」のようにスキルを販売するわけではありませんので、『一緒に食事します!』など、誰でも気軽に出品できる点も魅力的です。

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