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サービス終了の「Vine(バイン)」、買収で存続の可能性が浮上

すでにサービスの終了がアナウンスされているTwitterの6秒動画サービス「Vine(バイン)」

アナウンス時はインターネット上でサービス終了を惜しむ声が多く見られたが、ここにきて“買収”によるサービス存続の可能性が浮上してきた。

「Vine」の買収についてはTechCrunchが報じており、複数の会社がサービスの買収を打診しているという。

具体的には、おなじみの「LINE」を含む10社以上からの打診があり、すでにTwitterはそのうちの5社にまで売却先の候補を絞っているという。

売却には否定的な見方もあるようだが、身売り失敗、全社員の9%をリストラ、「Vine」サービス終了と悪いニュースが相次ぎ、経営の雲行きが怪しいと噂されるTwitterの経営状態が「Vine」売却を足掛かりに改善に向かうことが期待される。

source:TechCrunch

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