就職したくない?会社に就職せずに生きるための考え方【書評】

今回読んだのは約5年前に発売された「就職しない生き方」という書籍です。

古川健介氏や西村博之氏、堀江貴文氏など、ネットで「好き」を仕事にしている10人によるインタビュー形式の本でした。

一応僕も就職せずに生きている側の人間ですが、この本には共感できる内容が多くありましたよ。

それでは早速、個人的に「いいね!」と思ったフレーズを独断と偏見で選んでご紹介させていただきます。

「就職しない生き方」4つの考え方

生き方

優秀じゃない人には優秀じゃない人の戦い方がある。(古川健介氏)

自分が得意なことだけをやる。

好きなこととか、やりたいことじゃなくて得意なことです。

もちろん「好き」や「やりたい」も大切だけど、それだけではどうしようもないことだってありますからね。

就職しない生き方をするということは、自分でお金を稼がないといけないということです。

そうなると、一番収入につながりやすいのは「好き」や「やりたい」よりも「得意」なことだったりします。

 

無理すると体こわす(古川健介氏)

僕、無理すると体こわすんですよ。

忙しくなると、風邪ひいて倒れちゃうんで、忙しい生活はできない。

これ、僕も同じなんですよね。

僕の場合は睡眠時間が短くなるとすぐに風邪をひきます。

その点、就職しない生き方をする人は基本的に出社時間はありませんから、睡眠は比較的確保しやすいと思います。

スケジュールを自分で決められること、通勤で満員電車に乗る必要がなくなること、会社での人間関係に悩まされないことは就職せずに働く人の特権とも言えます。

 

あとでこうすればよかった、と思うようなことがないようにしてる(古川健介氏)

やらないでがまんして、あとで後悔しても、どうしようもないから。

基本的にやらないで後悔するより、やって後悔したほうがいいと思います。そのほうがスッキリしますし、次につなげやすいです。

そのへんのことは「継続する力を身につけるために大切な3つの考え方」という記事にも書いてますが、何事もまずやってみないことには始まりませんよね。

 

現状に不満があるなら、自分で変えればいい(家入一真氏)

たとえば、安定した生活を求めて、いやな仕事をガマンしてやるっていうのも、それはそれでありだと思います。

でも、だったら黙ってガマンしたらいいじゃないですか。文句言うんだったら、自分でなんかやれよ! と。

現状に不満があるなら、自分で変えればいい。

行動しないで文句言うなんて、ダメですよ。

いやぁ、これにはぐうの音も出ませんね。(笑)

自分が行動せずに成功者の文句や陰口を言ってもただの「妬み」にしか聞こえないし、そういう発言が増えると周りからも冷たい目で見られるようになってきますから気をつけた方が良いと個人的には思います。

現状を変えるためにはやはり「行動」することが大事です。

まとめ

まとめるとこんな感じ。

 

【優秀じゃない人には優秀じゃない人の戦い方がある】

→「好き」や「やりたい」よりも「得意」なことをやる

 

【無理すると体こわす】

→自由なスケジュール管理は就職せずに働く人の特権

 

【あとでこうすればよかったと思うようなことがないようにする】

→なにかに興味があるならまずやってみては?

 

【現状に不満があるなら、自分で変える】

→現状を変えるためには「行動」すること

 

ってことで、今回はそんな感じです。

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