2016年9月21日に正式リリースされた「macOS Sierra」では、Safariや iTunesのビデオ再生画面をデスクトップ隅に表示させ、別の作業と並行して視聴することを可能にするピクチャ・イン・ピクチャという新機能が追加されている。
以下では、Safariで視聴中のYouTube動画の画面をピクチャ・イン・ピクチャ機能を使って移動させる方法をご紹介する。
YouTubeの再生画面をスクリーン四隅に移動させる方法

▲まずは再生画面上を右クリックする。(トラックパッドの人は指2本でクリック)
まだこの時点では「ピクチャ・イン・ピクチャ」を選択する項目は出てこない。

▲そのままもう一度右クリックをする。
「ピクチャ・イン・ピクチャにする」という項目が出てきたらそれを選択する。

▲再生画面がスクリーン右上に移動すればOK。

▲「ピクチャ・イン・ピクチャ」で再生中の画面はクリックしたままスクリーンの四隅へ移動することができる。

▲再生画面は大きさの変更も可能。

▲ここまで小さくすることもできる。
YouTubeの再生画面をスクリーン四隅ではなく好きな場所に移動させる方法

▲再生画面はスクリーン四隅だけでなく、好きな場所に移動することも可能だ。
やり方は、command(⌘)キーを押したまま再生画面を移動させるだけ。
至って簡単なので「macOS Sierra」にアップグレードした人はぜひお試しを!