Amazonに買取不可で数冊が返送されたそのワケとは?


公開日: Amazonニュース, 節約

事前に買取価格を検索できるAmazon買取サービスで本を売ってみます」という記事にも書きましたが、今回ぼくはAmazonが新しくはじめたAmazon買取サービスで本の買取を依頼しました。

実際に買取を終えた結果、2冊の本が買い取ってもらえずに自宅に返送されてきたわけですが、今回はその2冊が買い取ってもらえなかった原因を追求したいと思います。

商品の不一致(エディション違い)に注意

買取不可となる理由は幾つかありますが、今回の原因は2冊とも「商品の不一致(エディション違い)」ということでした。

事前にきちんと買取対象なのかどうかを検索してから買取に出したはずなのに、どうしてでしょう。

結論から言うと、事前に検索した商品とぼくが買取に出した商品は酷似しているものの実は違う商品だったということになります。

具体例

<その1>

スクリーンショット 2015-06-27 11.57.13

<その2>

スクリーンショット 2015-06-27 11.57.32

▲これらの本は一見すると同じ本ですが、<その1>が買取不可で、<その2>が買取対象商品となります。

違いがわかりますか?

各画像右側の本の情報をご覧ください。

「発行者」と「ISBN」が全然違います。

今回のぼくは確認不足によってこの違いに気づかず、買取対象の商品だと思い込んでしまったというわけです。

原因と対策

間違えた原因は確認不足もありますが、全ての本の検索を「本のタイトル」でやってしまったということです。

コードを入れるのが面倒だし、タイトルを入れる方が簡単なのでついついそれでミスをしてしまいました。

ですので、対策としては事前に検索する際には本のタイトルではなく「JAMコード(ISBN-13)」で検索すればミスを防ぐことができるかと思います。

管理人のひとこと

本によっては「JAMコード(ISBN-13)」が付いていない商品もあるかと思いますが発行者などの確認を忘れずに。

ではまた!

▶︎Amazon買取サービス

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