ウェブサイトの直帰率改善!過去記事の見直しと関連記事の工夫をしよう!


公開日: Blog運営

数日前に「直帰率改善のためにアナリティクスで必ず調べるべき解析データ!」という記事を掲載しました。

今回は、実際にぼくがこのブログで行った施策を具体的にご紹介していきたいと思います。

文章の見直し(文法、誤字、脱字、句読点、レイアウト)

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過去記事でご紹介した方法でサイトの直帰率を改善すべきページが見つかったら、まずは文章の見直しをすると良いと思います。

もしも、対象のページがかなり前に書いた記事であればそれは尚更です。

というのも、今のあなたは当時より文章力がかなり上達しているはずだからです。

記事を永く書き続けていれば自然と文章力が身についてくるものなので、きっと自分の過去記事の文章力の低さに驚くことでしょう。

具体的には、文法、誤字脱字、句読点、見出し等のレイアウトです。

大事な箇所は、太字にするなどの工夫も有効ですよ。

これらを駆使して、読み手がスムーズ、且つリズミカルに読むことができるように手を加えてみましょう。

関連記事の表示

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ぼくのブログ(Stinger3)では、1つの記事に対する関連記事が自動で表示されるようになっています。

しかし、必ずしも自分の意図通り関連された記事が表示されるとは限りません。

例えば少し古い過去記事ですが、このブログには

ぼくがMacBook AirではなくMacBook Pro Retina13インチを買った理由」

「新たにMacの購入を考えてる人はココを見逃さないで!」

という2つの過去の記事があります。

おそらくこれらの記事を読みに訪れた人は、Macの購入を検討している人だと推測できます。

もしそうであれば、ぼく的には是非とも片方の記事だけではなく両方の記事を閲覧して欲しいわけですが、うまく関連記事として表示されなかったり、関連記事の中でも下の方に表示されたりしていました。

そこで関連記事のコーナーとは別に、記事の終わりに一緒に読んで欲しいページへのリンクを貼ることにしました。

そうすれば記事を読み終わった瞬間にリンクが目に入り、直帰率改善に繋がるというわけです。

細かいことですが、こういう施策が後々効いてくると思います。

管理人のひとこと

関連記事に関しては、プラグインで表示方法を変えたりするのも非常に有効です。下記リンクを参考にしてください。

ではまた!

ウェブサイトの直帰率改善のために有効なプラグイン!

「直帰率改善のためにアナリティクスで必ず調べるべき解析データ!」

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